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次週で最終回のチェンソーマン!前作ファイアパンチを振り返る

週刊少年ジャンプで藤本タツキ先生が原作で絶賛連載中の「チェンソーマン」

毎回想像を上回る展開で読者含めて僕も驚きの連続です。

そんな「チェンソーマン」次週で最終回を迎えます。最新話を読みましたが、今回も驚かされたし、まさか終わりを迎えるとは思ってもいませんでした。

「チェンソーマン」の最終回に関しては、期待を膨らませてもっておきます。

今回は藤本タツキ先生の前作「ファイアパンチ」について紹介します。

「ファイアパンチ」名前からしてインパクトありますよね!

ファイアパンチの1巻目からインパクト大!※ネタバレ注意

「ファイアパンチ」は、ジャンルでいえばダークファンタジーといえます。次回作の「チェンソーマン」でも要素を受け継いでいる印象を受けますね。

まずは世界観ですが、雪や炎を操る能力・体を再生させる能力を持つ者がいます。その能力を人々は奇跡と呼び、その奇跡が起こせるものを祝福者と呼ばれていました。

主人公自身も祝福者であり、体をすぐに再生できます、妹は再生に1週間ほどはかかるものの同じ祝福者として描かれています。

この世界では雪で世界が覆われているため食べ物がなく、主人公のいる村は主人公が自身の腕を切断し、それを食糧として村の皆は生活をしていました。

そんなある日、ベヘムドルグという国のドマという軍人が食糧と燃料を村に強奪しに来ます。ドマは主人公を見て軍に入るように促しますが、主人公は軍に入ることを断ります。

そしてドマの部下が食糧として備蓄していた主人公の腕が村で見つけてしまいます。

ドマはこの村が人肉を食べる集団と思い、ドマの持つ奇跡「塵になるまで対象を燃やし尽くす炎」で主人公含めて人・村全体を焼き払います。

しかし主人公だけは自身の優れた再生能力で生き抜くことができました。

ただ炎自体は消えることがなく「生きながらも炎に焼かれ続ける」・・・という状態で生き続けなくてはなりませんでした。

主人公はそんな極限状態でも村と妹を焼き払ったドマに対して復讐する事を誓い生き進めむという話です。

1巻だけでもこのインパクトが大きいです。

2巻目以降はどうなるのか?

「チェンソーマン」を読んでいる人は理解できるかもしれませんが…

2巻目以降の展開が全く読めない1巻です。

期待がこみ上げることは間違いないです。

話が進むにつれて、展開が予想を超えてくるためかなり見応えがあります。読んでいる人すら置いてけぼりをくらうぐらいの驚きが毎回あります。

是非、最後まで読んでみてください!

どんな人におすすめできるか?

「チェンソーマン」を読んでいる人は絶対におすすめです。

内容がなかなか入ってこない、理解できない場面もありますが、藤本タツキ先生らしい展開ばかりです。

少しだけ胸糞が悪い展開などもありますので、そういったことが苦手な方はあまりおすすめしません。

「チェンソーマン」の前作ファイアパンチのまとめ

藤本タツキ先生の作品が大好きという方は、もう既にどちらの作品も読んでいるかと思います。

今回は、「チェンソーマン」は読んでいるけど「ファイアパンチ」は読んでいない。
どちらも読んだことはないけど、興味はあったなどそういった方にご紹介いたしました。

次回の「チェンソーマン」の最終回に合わせて前作「ファイアパンチ」も是非お試しください!

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