舞台「幽☆遊☆白書」の戸愚呂兄弟の肩乗り姿が大絶賛!

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舞台「幽☆遊☆白書」其の弐が2020年12月5日に公演されました。

其の弐?と思い、調べてみると2019年8月に「幽☆遊☆白書」其の壱なるものが講演されていました。その実態に迫ります。

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「幽☆遊☆白書」とはなにか?

本公演は、富樫義博が手掛ける漫画「幽☆遊☆白書」を原作として舞台です。

「幽☆遊☆白書」は、1990年~1994年にかけて週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されており、コミック累計発行部数は5,000万部を超える人気漫画です。1992年にはアニメ化もされ人気を博しております。現在でもゲームがアプリで配信されるなど、根強い人気を誇っています。そんな「幽☆遊☆白書」がどのような舞台になっているか調べてみました。

 

キャラクタービジュアルの完成度が高い!

まさか舞台化がされていたとは思わず、その他のキャストも大丈夫か?と不安がありましたが、メインビジュアルを見た瞬間に安心。

 

クオリティがかなり高いと僕は感じました。

 

メインキャストは

浦飯幽助役:崎山つばさ
桑原和真:郷本直也
蔵馬:鈴木拡樹
飛影:橋本祥平
コエンマ:荒木宏文
朱雀:木津つばさ
戸愚呂弟:片山浩憲
戸愚呂兄:中河内雅貴

以上の方たちが担当をします。

 

見どころのバトルシーンは、プロジェクトマッピングと黒子を使い必殺技シーンを再現。
朱雀が7人に分裂する技「暗黒妖籠陣」「六獄暗黒雷光波」など見事に演じ切っていました。

 

そして、一番気になる部分戸愚呂兄弟がどのように演じられているのか?知りたくて仕方なかったので調べてみました。

戸愚呂兄の片乗りシーンが実現度素晴らしい!

今回僕が一番注目したところは「戸愚呂兄が戸愚呂弟の方に乗るシーン」です。

原作でもかなり違和感のある不気味なシーンですが…どのように再現ができたのでしょうか?

この不安も一気に吹き飛ぶような仕上がりでした。

 

舞台のセットをうまく利用して、肩に乗っているように見せるなど、現実的に不可能と思われた肩乗りを見事に再現されていました。原作が好きな僕でも「素晴らしい!」と声をあげるほどの出来栄えです。

舞台「幽☆遊☆白書」其の弐も大成功!

前回の舞台「幽☆遊☆白書」其の壱でも観客を唸らせるほどのキャラクタービジュアルと演出演技でしたが、今回戸愚呂兄弟の初登場とその演技に感動しました。

 

アニメや漫画の舞台はどうしてもキャラクタービジュアルが心配、映画と違ってCGが使えないことで原作よりも劣ってしまうのではないか?と心配がありますが、この作品は大成功の作品だと言えます。ぜひ、舞台を観て実感しましょう!

 

舞台の東京公演はステラボールにて15日まで大阪公演はCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて18日~20日まで京都公演は京都劇場にて23日~30日まで上演されます。

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